以前の記事で、ルーティンについてお伝えしましたが、ここでは日々の、朝食ルーティンのお話です。健康を考えながら、食材を選んでいたら、たくさんになってしまいました。
品数のわりに、食材の数が多いので、食材別に栄養価や特徴など説明します。
前回取りあげたトマトジュースに、リンゴ酢を加えただけの、簡単トマト酢健康法です。
トマト酢は市販されているものや、手作りした本格的なものまであって、
その健康効果が話題になっています。
今回は簡単に、無理なく続けられる、トマト酢の紹介をします。

10年前まで、以下の資格取得のもと、
(ジュニア野菜ソムリエ・NPO日本食育インストラクター・国際薬膳食育師)
自治体等で食育講座・料理教室の講師を務めながら、
福岡県内で食育インストラクターとして活動していました。
以前の経験が、今は自分の健康に役立っています。
ここでも食に関する情報を、参考程度にお伝えできればと考えています。
朝食ルーティン 毎日のメニューは?
🍌チアシード&ヨーグルトバナナ
(カスピ海ヨーグルト・バナナ・チアシード
・オリゴ糖・シナモンパウダー)
🍅トマトジュース・リンゴ酢いり
🥛手作り甘酒プラス豆乳
🍎その日の果物少々
🍵番茶(金時生姜パウダー少々・梅干し半分)
1.トマトジュースにリンゴ酢入れて健康効果が上がる?

トマトジュースにリンゴ酢を加えるだけで、果たして健康効果があるのでしょうか?
トマトと酢の組み合わせについては、テレビの健康番組で知り、興味を持って調べた結果「最強!」と答えが出ました。
ではトマトジュースにリンゴ酢を加えても、同じ結果が出るのか、説明してゆきます。
1-1.トマト酢が健康に良いわけ


トマトジュースは「トマトが赤くなると医者が青くなる」と称されるトマトが原料です。
リンゴ酢は「1日1個のリンゴで医者いらず」と言われるリンゴのジュースを発酵させたものです。
どちらも医者を困らせるほどの、高い健康効果を持っています。
この両者を組み合わせることで、さらにパワーアップしていることは、間違いありません。
トマトと酢の組み合わせが、健康保持に最適と分かってから、この「トマト酢」を数年飲み続け今の健康があります。

自身で証明しています。👍
1-2.トマトジュース+リンゴ酢=簡単トマト酢
ここでいうトマト酢は、市販のものや手作りのトマト酢ではなく、トマトジュースにリンゴ酢を加えただけの「簡単トマト酢」です。
コップ一杯(約200㏄)のトマトジュースに、大さじ一杯ほどのリンゴ酢を加えて出来上がりです。
トマトはリコピンをはじめ、GABA・ビタミン・ミネラル他豊富な栄養を持つ野菜(果菜)です。
またリンゴ酢は、他の酢に比べてカロリー・糖質も低く、有機酸を主成分にカリウムも非常に豊富で、健康への効果が高い事は言うまでもありません。
この二つの食材を合わせることで、より健康的な飲み物となります。
1-3.酢トマトも同じく健康効果がある
「簡単トマト酢」と同等に健康効果が得られる「酢トマト」を紹介します。
酢トマトの作り方から簡単に説明します。
- 中くらいのトマト2個をさいころ状に荒くカットする
- 1対1の酢と水を混ぜ沸騰しない程度に温める
- トマトを保存容器に入れ温めた酢と水を加える
こちらも簡単に出来て、さまざまな料理に利用できます。
材料を調理することも無い「簡単トマト酢」は、トマトジュースにリンゴ酢をプラスするだけで、簡単に栄養を吸収したいという発想から生まれた、手抜き健康法ともいえます。(^^;
2.トマト酢にリンゴ酢を選んだわけ

「トマト酢」を飲むにあたって、トマトジュースと相性の良い「酢」について考えました。
毎日続ける飲み物ですから、自分の口に合うものでなければなりません。
トマトジュースに加える酢を、リンゴ酢にしたのは、のみくちがまろやかで飲みやすいというのが一番の理由です。
そして普段の料理も「酢」は、リンゴ酢を使用しているので、二つ目の理由は手近にあったからです。でもその「リンゴ酢」について、詳しく知る機会が無かったので、調べてみました。

今頃ですが…
2-1.リンゴ酢の栄養と効果を調べる
「リンゴ酢」は酢の原料にリンゴを使用したものです。
「酢」は穀類や果実などを主原料に、アルコール発酵後、酢酸発酵させた液体で“酢酸”が主成分です。要するに「リンゴ酒」を造った後に、酢酸発酵させたものがリンゴ酢です。
リンゴ酢に含まれる、栄養価の特徴として、ほんの一部を紹介します。
🍎カリウムが米酢の4倍・穀物酢では10倍と多く含んでいる
・体内の余分な塩分を排出し高血圧やむくみを防ぐ
🍎ペクチンが含まれている
・コレステロール値の改善・血糖値の上昇を抑える・整腸効果がある
🍎リンゴポリフェノールを含んでいる
・抗酸化作用があり活性酸素の除去により老化防止・美白効果がある
🍎その他、クエン酸・アミノ酸の効果でダイエット効果も期待できます。
2-2.リンゴ酢の種類とその効果の違い
「リンゴ酢」には純リンゴ酢とリンゴ酢の2種類があります。
この違いは醸造方法です。
リンゴ酢は醸造酢1ℓにリンゴ果汁300g以上使用したものを指します。
純リンゴ酢は、リンゴ果汁を発酵させた“アップルワイン”を酢酸発酵させて作ります。
リンゴ酢は、リンゴ果汁に醸造アルコールを添加したものを言います。
純リンゴ酢は材料の違いや製造期間の長がさの違いから、高価ですが、風味や味わいの深さがあるのが特徴です。
2-3.リンゴ酢の飲み方と飲むときの注意点

ここではリンゴ酢を、トマトジュースに入れて飲む方法を、すすめました。
他にも水や炭酸・牛乳で薄めて飲む方法もあります。
いずれも大さじ一杯のリンゴ酢を、5~7倍くらいで薄めて飲むのが良いでしょう。
牛乳に入れると、ヨーグルト風になって、違った美味しさを楽しむことが出来ます。
リンゴ酢を飲むことで、たくさんの効能を得ることが出来ますが、注意も必要です。
- 胃を荒らさないために、必ず5倍以上にうすめてのみましょう
- 食欲を増進させる作用があるため、食べ過ぎないようにしましょう
- 飲んだ後、30分後くらいにはみがきすると、歯のエナメル質の保護になります。
健康のために飲むものですから、からだの負担にならないよう、上手に続けていってほしいです。
まとめ
老化を防いで、元気で楽しく暮らしたいシングルシニアの、朝食を紹介しています。
今回は毎日飲んでいる、簡単トマト酢でしたが、参考になることがあればとても嬉しいです。
さびない体づくりのために、色んなものを選んで、おいしく食べるように努めています。
おかげで病気知らずで、毎日元気にブログを書いています。
まだまだ伝えたいことが、たくさんありますので、よろしくお付き合いください。
メッセージ
最後までお読みいただき有り難うございます。<(_ _)>

