そろそろ「ヨーグルトバナナ」と「トマトジュース」は温めていただく時期になりました。
金時生姜パウダー入りの番茶は、変わらず梅干しが一個入って、こちらは夏でも熱いのを飲みます。
私の朝食ルーティンは健在です。
個性的かもしれない朝食

「ヨーグルトバナナ」は手作りカスピ海ヨーグルトにバナナをスプーンで刻みながら器に入れ、ふやかした「チアシード」をかけ、オリゴ糖を少しと「シナモンパウダー」も少々振りかけます。
これが朝食のメインディッシュです。
あとはトマトジュースを人肌に温めて、純リンゴ酢を数滴たらします。
トマトジュースを温めるようになったのは、ボトルに「冬場温めるのがおすすめ」というシールが貼られていたので試したら、意外といけたからです。
それにリンゴ酢をたらすと、トマトの生臭さが消えて、飲みやすくなりました。
「梅はその日の難逃れ」のことわざに従い、番茶に梅干は欠かしません。
金時生姜パウダーに加えて、娘がプレゼントしてくれた「カテキンパウダー」と勝手に呼んでいる粉末緑茶も入れます。
これでコロナもインフルも、その他の災いからも逃れられること請け合いです。
こだわる訳

むかしから食にはこだわりがあります。
子育て中は、無添加、無農薬を意識して、子ども達に安全で安心な食を与えるよう注意してきました。
しかし、ブーイングをくらうことが多かったのは、残念な思い出です。
その後も食育活動にたずさわり、ますます食への関心が強くなります。
現在は自分一人のからだのことだけ考えればいいので、無添加、無農薬を気にし過ぎないで、家計の負担が大きくならない工夫を最優先にしています。
まずは、おいしい料理で、自分を喜ばせるよう努めているところです。
「朝食ルーティン」で、一日の栄養バランスの基礎をいただくので、後は昼食に肉・魚・豆腐などで、たんぱく質を十分に摂り、野菜の多い食事を意識し習慣にしています。
母も祖母も高血圧症が原因で亡くなっていて、私もその血をひいているらしく、特に冬場は血圧が高くなります。
そんなことも、最近は食にこだわる要因になっています。
「朝食ルーティン」は永遠に

この朝食のとり方は、改善を繰り返しながら、ほぼほぼいい感じのところで落ち着いて、かなり長く続いているのでこのままルーティンするでしょう。
「朝食ルーティン」が生きる限り永遠に続けられるよう願っています。
以前チアシードを水に戻したものを見て、娘から「気持ちわる!」とそっぽを向かれました。
温めたトマトジュースに、酢を入れて飲むと話すと「信じられない~」と顔をそむけられたこともあります。
それでもいいのです。
この「朝食ルーティン」が私のからだを作っていると言っても過言ではありません。
「朝食ルーティン」は永遠なのです。












まとめ
人それぞれ習慣があるでしょうが、習慣になるまでが結構大変です。
長らく続いている「朝食ルーティン」。
自分のからだに必要な物を集約していると自負しています。
品数は少ないですが、意外と手間がかかり、面倒に感じることもあります。
しかし、からだが自然に準備してくれるようになったので、もう大丈夫です。
メッセージ
最後までお読みいただき有り難うございます。<(_ _)>


