【旅のプロローグ】5泊4日初めての船旅!夜の海に思いを馳せる関西旅情🧳

お出かけ

今年のゴールデンウィーク、海を渡って関西へと向かいました。
5泊4日、うち2泊は船の中という、ゆっくりと時間が流れる特別な旅の始まりです。

長男から「ゴールデンウィークに神戸に行く予定ができたので、一緒にどう?」という嬉しい誘いを受けたのは、4月に入って少し経った頃です。
あわてて仕事の日程を調整し、しばらくの間、心を弾ませながら旅支度を楽しみました。

🧳長男家族と過ごす海の上の時間

長男家族とともに、人生で初めてフェリーでの関西行き。
いよいよ、楽しい船旅が始まりました。

広々とした船内には、船旅を楽しむ人々の声が響いています。

露天風呂のあるお風呂では、潮風を心地よく受けながら、暗い夜の海を全身で感じつつお湯に浸かりました。

孫たちと一緒に船内レストランでいただく夕食のテーブルはとても賑やかで、これからの旅の期待をかき立ててくれます。

そして、休むまでの少しの時間、皆からレクチャーを受けながらカードゲームに夢中になりました。

普段の生活の中では、それぞれに忙しく、同じで場所でこれほど長い時間を共にすることはなかなか叶いません。

何気ないゲームの合間に響く笑い声や、スマートフォンのカメラに収まる家族の笑顔。
寝起きや食事を文字通り「共にする」という濃密な経験は、少し照れくさくもあり、それ以上に何物にも代えがたい愛おしさに満ちていました。

男児の孫二人と同じ時間を共有できたことも、私にとって特別な宝物となったのです。

これから始まる旅への期待と、どこか懐かしい場所へ向かう不思議な感覚。
今回の旅は、私にとって単なる観光ではなく、“人生の記憶をたどる時間”になるような気がしていました。

🧳海から見上げる明石海峡大橋

船が波を静かに割りながら進む先には、私が生まれ育った郷里・神戸の街が待っています。

翌朝には下船するという心地よい緊張感の中で、私の頭には幼い頃に歩いた懐かしい兵庫区の風景や、かつて子どもたちが幼いころに過ごした須磨区の思い出が次々と浮かんでは消えていきました。

そして、朝を迎えた船内から、明石海峡大橋を目前に臨みます。
かつて、親友の悦子さんが、淡路島へといざなってくれたあの橋です。

その悦子さんとこの日の夜に再会を約束しています。

見覚えのある遠くの景色を見つめながら、どこまでも広がる穏やかな瀬戸内海をゆく波音が、これから始まる美しい物語のプロローグを表しているように思えるのでした。

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今回の旅では、高野山詣でや大阪周辺の観光もスケジュールされていて、本当に充実した楽しい旅をさせてもらいました。

これから少しずつ、思い出の日々を振り返りながら、記していこうと思っています。

https://note.com/keiko166/n/n2ca81f1ee262

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メッセージ

最後までお読みいただき有り難うございます。<(_ _)>

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