このところブログの新規投稿は、お休みをしていました。
現在「note」への連続投稿に挑戦している最中だからです。
11月から開始して、3ヶ月実践し今も休憩をはさみながら続けています。
加えてブログ内のリライト&アップデートに余念がありません。
少しでもライティング力が向上すればと思い、努力しているところです。
なので、毎日パソコンとにらめっこが続いているのですが、近頃少し寒さが緩んだような気がします。
そこで、しばらく歩いていなかったウォーキングコースを歩くことにしました。
梅の花を追って
城山に続くなだらかな坂を上ると、そこは閑静な住宅街です。
周辺は四季折々の花や樹木を目にしながら散歩が楽しめる、素敵なウォーキングコースです。
今回は、いま真っ盛りの梅の花を追いかけることにしました。
八重や一重の梅真っ盛り

昨年はじめて見つけた梅の木が、今年もそろそろ咲いている頃かと思い行ってみました。
みごとな満開の紅梅を見ることができました。
隣に白梅の木があるのですが、何故か今年は花がなく残念でした。
それにしても八重咲きの紅梅は見事です。

少し歩くと今度は白梅に出会いました。
こちらも実に見事に咲いています。
紅梅・白梅共に、春の訪れを知らせてくれる季節の使者のようです。
白・紅・ピンクと鮮やかに

城山に向かって坂を登ると、再び紅梅に出会いました。
花の大きさも他に比べて一回り大きいようです。
目の覚めるような真紅が印象的でした。

甘い香りに引き寄せられるように歩いていくと、傾斜した土手にたくさんの水仙。
人が植えたのか、自生なのかわかりませんが、土手一面に咲いていました。
上ばかり向いて歩いていると「こっちもみて!」と足元に咲くスイセンが、香り高く誘って来ます。

歩いていると汗ばむほどの暖かさです。
思わず着ていた上着を脱いで、腰に巻き付けて歩きます。
そろそろ戻ろうかと思っていると、またまた満開の白梅が目に入り、先へ進んでみました。
急な上り坂の先に、梅の花は今が盛りと咲き誇っています。
背景の城山との色のコントラストが美しく息をのみます。

咲き誇る梅もあれば、今まさに開花寸前という梅の木もあります。
この時期、この辺りを歩く人たちは、日々豊かな気持ちで満たされていることでしょう。

梅の古木が、たくさんの白い花を咲かせ、なんとも風情ある姿を見せています。
人間同様、樹木にも個性があるのだと、教えられた気がしました。

森の中に自生する梅の木は、伸びた枝にパラパラと花をつけ、清楚な雰囲気をかもし出しているようです。
蝋梅も梅に負けず

梅の種類に黄色い花が咲くものがあるの……?と思いGoogleレンズで調べてみると「蝋梅」という花でした。
梅とは全く違う品種だと知り、ひとつ知識が増えたことを喜びながら、先に進みます。
「蝋梅」は梅の咲く時期に、同じような形態で香りよく咲くことから「梅」とされていますが、その花びらは蝋をかけたような艶と厚みがあり「蝋梅」と呼ばれるようになったそうです。

梅が咲き終われば、次は桜の番です。
公園の桜の木々は、蕾を大きく膨らませています。
あと一ヶ月もすれば、桜の開花予報が日本列島を駆け抜けることでしょう。
“春が来れば私が主役”と言わんばかりに「桜」は準備をすすめているように見えます。
<まとめ>
十年に一度という激しい寒波を経験した冬も、ようやく峠は超えたようです。
最近はあちこちで満開の「梅」に出会うようになりました。
世の中の様々な出来事に、つい沈みがちな気持ちも、梅の花を含め周辺の自然に癒やされます。
春の足音が日増しに近くなたこの頃。
家から一歩外に出て、近隣を散歩するのがおすすめです。
メッセージ
最後までお読みいただき有り難うございます。<(_ _)>


