【シングルシニアの暮らし】今年の夏の風物詩6選まとめてみました!

日々の暮らし

8月も終わりに近付きました。
いよいよ今年の夏も、終盤を迎えようとしています。
立秋も過ぎ、暦の上ではすっかり秋ですが、まだまだ暑さは続きそうです。
ブログを書きはじめて2か月足らず、気が付いたら夏を迎えていました。
最近では猛暑日も落ち着いて、夜になると秋を感じるこの頃です。
夏大好き人間としては、暑さも夏の風物詩と思っているので、
ホッとする反面寂しさも感じています。
そこで今年取りあげた「夏の風物詩」6選を振り返り、まとめることにしました。
よろしければ、お付き合いください。

🔷ブログの中で「夏の風物詩」楽しませてもらいました🌞

コロナ禍の中の3度目の夏も、そろそろ終わろうとしています。
外出規制も緩和されましたが、高齢者にとっては、安心はできません。
それにまだまだ、いつもの夏祭りや花火大会を、取り止めるところもありました。
せめてブログで楽しめればと、選んだ「夏の風物詩」です。
6選を振り返ってみます。

🎐風鈴は歴史も古く人への効果もあった!

「風鈴」は、約2000年前中国で、占いに使われた「占風鐸せんふうたく」が起源とされています。
日本では、僧侶がそれを持ち帰り、魔除けとして寺院の屋根に取り付けた「風鐸」が初めのようです。
「風鈴」の音色は、日本人にリラックス効果や、体温を低下させる効果をもたらします。
また「風鈴」は種類も多く、日本各地に特徴のある風鈴が存在します。
長い歴史の中で「風鈴」は生まれ、私たち日本人とっては、様々な良い効果を与えてくれるのです。

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《「夏の風物詩・風鈴」について詳しい記事もご覧くださいね。》

【シングルシニアの暮らし】夏の風物詩ですね~「風鈴」のいろいろ

🍨かき氷で体の芯から涼しく

暑くなると「かき氷」が恋しくなるのは、私だけでしょうか?
喫茶店などではオシャレに「フラッペ」と書かれたメニューを見ますが、
本来はフランス語で、アルコール飲料を言うのだそうです。

冷房で冷やされた喫茶店で「フラッペ」を食べるのも、今どきで良いかも知れません。
しかし汗をふきながら、夜店で食べた「かき氷」は、
いかにも「夏の風物詩」にふさわしい気がします。
幼い頃の思い出をたどりながら「かき氷」の歴史や由来、「かき氷の日」に触れてみるのも一考です。

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《「夏の風物詩・かき氷」について詳しい記事もご覧くださいね。》

【シングルシニアの暮らし】夏の風物詩第2段「かき氷」で涼しく

🍉高齢者は「すいか」の食べ方に注意が必要

「夏の風物詩」第3段に「すいか」を選びました。
子どもの頃から「すいか」に目が無くて、勧められるといくらでも食べてしまいます。
しかし子どもの頃ならともかく、高齢者には「すいか」の食べ方に注意が必要です。
「誤嚥性肺炎」や「高カリウム血症」などの恐れもあります。
年齢に沿った食べ方をしなければ、健康を害することがあることを、覚えておきましょう。

とは言え、栄養豊富な「すいか」です。
夏バテ防止や、水分補給にとても適した食べ物であることは、間違いありません。
すいかの雑学など、頭の隅に置きながら、いただくのも楽しいのではないでしょうか。

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《「夏の風物詩・スイカ」について詳しい記事もご覧くださいね。》

【シングルシニアの暮らし】夏の食べ物の代表「スイカ」風物詩第3段

🎆花火大会は疫病退散を願って始まった!

2022年 長岡の花火大会が素晴らしい!

現在の花火大会の起源は“隅田川の花火大会”と言われています。
徳川吉宗が疫病や飢饉で亡くなった、大勢の死者を弔う為、催したものです。
ここには「疫病退散」の祈願が込められていて、今まさに開催が望まれます。

今回紹介した、福岡県内で開催予定の、花火大会をご覧になった方もいるでしょう。
来年こそは、どの地域も以前のように、心ゆくまで「花火大会」が楽しめることを祈ります。

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《「夏の風物詩・花火」について詳しい記事もご覧くださいね。》

【シングルシニアの暮らし】夏の風物詩第4弾 華やかに「花火」

🌞「蝉しぐれ」は命をつなぐ愛の叫び声

「蝉しぐれ」は蝉のオスのみが発するものです。
蝉は成虫になって、わずか1週間で、その生涯を終えると言われています。
その間に子孫を残すため、メスを求めて鳴き続けえるのです。

夏の風物詩として取り上げてから、はや1ヶ月が過ぎようとしています。
道を歩くと、一生を終えた蝉が落ちているのを、あちこちで見かけます。
それを見ると、思わず「ご苦労様でした」と声をかけてしまうのです。
蝉の鳴き声が、そろそろ「ヒグラシ」の“カナカナカナカナ”に変わるでしょう。
季節の変化は、待ったなしに、先を急いでいるようです。

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《「夏の風物詩・蝉しぐれ」について詳しい記事もご覧くださいね。》

【シングルシニアの暮らし】夏の風物詩第5段 夏空に「蝉しぐれ」

👘「浴衣」で夏を楽しめたでしょうか?

本来なら、たくさんの「浴衣姿」を見ることが出来る夏ですが、今年は楽しめましたか?
私は和服が好きで、自分でも着物を着ますし、着付けてあげる事もあります。
ですから人一倍、和服姿の人を見ると、気になります。
“今年のはやりの柄はどうだろう?”などと、売り場を覗くほどです。
残念ながら、今年の夏はあまりその機会もありませんでした。

浴衣にまつわる思い出も、人それぞれにあると思いますが、年齢を重ねるとひとしおです。
まだどこかでお祭りがあるかも知れません。
そのチャンスがあれば、是非浴衣を楽しんでください。

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《「夏の風物詩・浴衣」について詳しい記事もご覧くださいね。》

【シングルシニアの暮らし】夏の風物詩第6段「浴衣」の思い出から…

まとめ

今年の「夏の風物詩」を振り返って、過ぎて行く夏を惜しんでいます。
まだまだ数え上げれば、たくさんの風物詩がありますが、この辺りにしておきます。
来年こそは、無制限に楽しめる夏であることに期待します。
晩夏と言っても、残暑は厳しく、熱中症にはくれぐれも注意したいものです。

メッセージ

最後までお読みいただき有り難うございます。<(_ _)>

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