【kekko随想】時々散策🚶‍♀️釣川沿い♫コース変えれば違った景色!

日々の暮らし

ときどき歩くと、いつも違った景色にであえて、ついシャッターを切りたくなります。

JR赤間駅南口から歩いて数分の釣川つりがわ沿いは、自然が楽しめるコースです。

身近にこんなスポットがあるのは、本当に素敵でありがたいと思います。

散策しながら、リラックスタイムを楽しみました。

🌳身近にグリーンライフ

住居から釣川まで歩いて数分です。

この川を渡るとすぐに、いつも行くスーパーがあり、川に沿ってJR教育大前駅方向に歩くと赤間宿に行けます。

梅雨の晴れ間、いつもとは逆に川沿いを歩いてみると、まったく違った景色にであえたました。

竹がおいしげる林は緑がこく、同じ川沿いとは思えません。

若葉のみどりは目にまぶしく、濃いみどりとのコントラストがきれいです。

シダ?ワラビ?ゼンマイ?葉の形状がにた植物は、ちょっと見分けが付きません。

みどりの中で咲くヒメジョオンが、けなげに見えてパチリ📷

ハゼノキがたくさんの実をつけています。

この実をしぼって加工すれば、和ろうそくになるのでしょうが、一体だれが思いついたのでしょう。

子どもの頃ハゼノキの近くで遊んでいて、かぶれて顔や手が真っ赤にはれたことがありました。

ろうそくを作りはじめた人は、きっと何度もかぶれたのでしょうね。

🌳時にカラフルに

ノウゼンカズラがたくさんのツボミを付けていまいした。

満開になったら、さぞ華やかなことでしょう。

みどりをながめながら歩いていて、突然色あざやかな花に出あうと、目を見張ってしまいます。

上ばかり見ていないで!とさそうように、タンポポとヒメジョオンが咲き競っています。

ゆっくり歩いていると素朴でかれんな花々にも目がいくものです。

ヒメヒオウギズイセンが、おいしげるように咲き乱れていました。

もとは観賞用として輸入した花だったようですが、いつしか野生化してヤブの中などでも多く見られるようになりました。

じゅうぶん鑑賞にあたいする美しさだと思うのですが…。

梅雨を象徴する花といえば「アジサイ」です。

ブルー系のアジサイは西洋アジサイ、ピンクのはガクアジサイです。

アジサイは日本が原産でガクアジサイを言います。

そのガクアジサイが西洋にわたり、品種改良されて逆輸入されたのが西洋アジサイで、今では一般的にアジサイといえば西洋アジサイをさします。

生まれや育ちはともかく、雨の中咲きほこるアジサイは、いずれも美しいものです。

野生化したビワが実をたくさんつけています。

果物屋に並んでいるビワを見つけると、つい買ってしまうのですが、こんなにたくさん小さい実が密集していては食欲がわきません。

ぜいたくかも知れませんが。

🌳小さな生き物たち

あちこち目をやりながら歩いていると、小さな生き物にも気が付きます。

黒いものがヒラヒラするので、なにかと思ってよく見るとジャコウアゲハです。

光沢のある黒色がうつくしいですね。

珍しい鳥がいると思ってシャッターを切りましたが、カラスの子どもだったかも知れません。

これは多分ミスジチョウです。

目視ではもっとはっきり茶と白のコントラストがわかったのですが、枯れ枝に同化してしまってよく分からなくなりました。

☂梅雨の晴れ間

ブラブラとのんきに歩いていると、今が梅雨の真っ最中だというのを忘れそうです。

見上げた白壁のうえに、青空がひろがり松のみどりがはえて見えます。

このまま晴れが続くわけはありません。

今年の梅雨が大きな災害をもたらさないよう祈るばかりです。

メッセージ

最後までお読みいただき有り難うございます。<(_ _)>

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