【コロナワクチン4回目】今回の副反応 比較的軽くすみました

健康法

4回目のコロナウィルスワクチン接種を、終えたのですが、毎回現れる副反応を危惧していました。
高齢者にはあまりひどく出ない、と言われていた副反応ですが、そうとも言い切れないようです。
体質もあるのかも知れませんが、今回できる限りの注意をして、副反応軽減対策を試みました。

これまで初回の接種以外、予想外の苦痛を味わった経験から、少しでも軽くすむように工夫を凝らしたつもりです。
接種当日の食事をはじめ、普段の生活を見直して、軽くすむ方法を考えました。
5回目のワクチン接種に向けての、対策にもなるかも知れません。

1.コロナワクチン接種後からの副反応対策

最初の接種も昨年の今頃です。
その時は、接種箇所が少し痛むだけで、副反応らしきものはありませんでした。
その1か月後、2回目のワクチン接種で、かなり重い副反応が出ました。
高齢者の自分には、副反応は無縁と油断していたのです。
1・2回はモデルナ製ワクチンでしたが、今年2月の3回目接種は、ファイザー製でした。
ファイザー製は副反応が軽いと聞いていたのですが、前回よりは幾分マシでしたが、やはり出ました。
今回もきっと副反応が出ると覚悟して、接種しました。

1―1.食事や日常生活の見直しもした

ひどい副反応が出た、2回目接種の際の状況を、思い出すことにしてみました。
仕事で腰を痛めて、心身共に最悪だったと記憶しています。
その上暑さのせいで、体力が落ちていたのに、肉類などあまり食べていなかった気がします。
3回目の時は、心身ともに落ち着いていました。
そういった生活環境や、心身の状態が影響しているかも知れません。
今回はそれらを反省点としながら、翌日に備えることにしました。

👆早めの夕食は、豚肉をニンニクたっぷりで焼いたものと、野菜多めの豆腐サラダがメイン
👆ぬるめのお風呂にゆっくりつかる
👆早めにベッドに横になって体を休める

いつも風呂上がりの楽しみにしている缶ビールも控えました。

以上の準備で、ゆっくりくつろいで、眠りにつける予定でした。

1―2.就寝前に覚悟の準備

寝る前に枕元に、必要なグッズを、あれこれ準備しておきました。

👆体温計
👆解熱鎮痛剤
👆薬用の水
👆スポーツドリンク
👆タオルその他もろもろ


文字が大きく見えるので老眼には助かります。


足元には夏蒲団、タオルケットなど…
冷凍庫にアイスノン枕や、保冷材の準備もしました。
あとは覚悟を決めて、おとなしく休むだけです。

2.副反応の出現と状況

結論から言うと、やっぱり今回も副反応は出ました。
覚悟と準備をして休みましたが、結局明け方まで熱と痛みで眠れず、解熱鎮痛剤の力を借りました。
でもこれまでと違うことがありました。
高熱と言っても、前2回は39度前後まで上がりましたが、今回は38度までしか計測していません。
症状が長引かなければ、これまでより改善が見られたことになります。

2―1. やっぱり高熱が出た

就寝前から発熱が始まりました。
うっかりしていましたが、接種時刻が今回は午前中でこれまでより早かったので、副反応も早く出始めたのでしょう。
少しずつ熱は上がり、38度に達しました。
準備していたアイスノン枕と、両脇に小さな保冷剤を挟んで、37.5度まで下げました。
しかし頭痛が激しくなり、結局解熱鎮痛剤を飲み、明け方にようやく少し眠れたような次第です。
ワクチンを接種した当日は、副反応で眠れないと言う事実を更新したことになります。


アイスノン枕は、夏の寝苦しい夜にも活躍するので必需品です。

2―2.3日目に体調回復それでも無理は厳禁

翌朝は身体中の痛みと倦怠感、時々頭痛がおそいかかります。
熱は37度8分から38度の間で、それ以上高くなりません。
それだけでも、以前よりずいぶん楽です。
昼食もしっかり食べました。
あとは熱が上がらないように、身体を休めて、ゴロゴロと時間を過ごすだけです。

夜になっても、体調は変わらず、熱も38度あります。
眠れないと回復が遅くなると思い、解熱剤を飲んで休みました。

そして3日目の今日、平熱に戻り、体調もいいようです。
前回、前々回とも接種後3日間は不調が続いたので、本当に大丈夫なのかまだ分かりません。
身体がワクチンに慣れたのか、今回の事前対策が効いたのか、いずれにしても良い結果です。
ワクチンを接種すれば、副反応を引き起こす体質と覚悟して、今後何回あるか分からないワクチン接種に向きあいたいと思います。

まとめ

今回4回目のワクチン接種で、副反応が少し和らいだので、安心しています。
何年も発熱の経験がなかった身体には、前回、前々回の高熱は、辛い出来事でした。
コロナウィルスも生き残ろうと、次々に変異を繰り返し、私たちにおそいかかってきます。
それに対抗するには、今のところ、ワクチン接種しか手がないようです。
高齢者にとって、危険なウイルスを防ぐためのワクチン接種と分かっていても、
副反応も身体の負担になっていることは間違いありません。
あと何回必要なのか分かりませんが、
体力をつけ対策を重ねて、向き合うしか方法はなさそうです。

メッセージ

最後までお読みいただき有り難うございます。<(_ _)>

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