【5回目新型コロナ(オミクロン株対応)ワクチン接種】終了しました

健康法

今回接種した5回目の新型コロナワクチンは、ファイザー社製の2価ワクチンで、従来株と現在感染の主流となっているオミクロン株BA.5等に対応するものです。

これまでワクチン接種後の副反応がきつく、接種に戸惑いがありましたが、自身の身体を無防備なまま放置することも出来ず、接種の予約をしました。

1.本日ワクチン接種終了

今回のワクチン接種は、前々回と同じく徒歩10分の「森都病院」で行いました。

午前9時の予約で、少し早く着きましたが、既に多くの人達が来院されています。

待ち時間を利用して、インフルエンザ予防接種の申し込みをしようかと思っていると、10分もせずに名前が呼ばれました。

前と同じ白髪の医師が待ち構えていて、看護師から「荷物はそこに、片腕を出してください。」素早い口調の指示に従いました。

丸椅子に座って、こちらも手早くトレーナーの片袖を脱ぎ、準備していた半そでシャツをめくりあげた瞬間、注射器がぬかれ終了。

なんとも驚くほどの早業です。


地域の病院とあって、前回の集団接種のように待ち時間もなく、スムーズです。

申し込みを中断していた、インフルエンザの予防接種の予約も来週半ばにとれました。

いつも通り、15分の待機時間を待合室で過ごし、帰宅です。

2.副反応を想定して準備万端

家を出て45分ほどで簡単に終了したワクチン接種ですが、これからが本番です。

副反応が出たときのためにいつもの食品、飲料の準備はすでに済ませています。

発熱しても、栄養は欠かせないので、簡単に食べられるシチューを仕込みます。

サラダチキンも昨日から仕込んでおいたので、加熱してできあがり。

ポカリスエットの粉末は溶かして、冷蔵庫に入れました。

あとは…アイスノン枕も凍らせているし、体温計も解熱剤の準備もOKです。


果たして今回の副反応は、これまでと同じでしょうか?

もしかしたら奇跡的に、起きないかも知れません。

そろそろ接種箇所の痛みが出て来たようです。

3.懸念材料

厚労省のホームページには「ワクチン接種後の副反応を無くすことは困難」とはっきり記載されています。

かかりつけ医に副反応がきついと話すと「発病した時の予行演習だと思って耐えるしかない」とのこと。

観念してその時を待つしかありません。

ただ、懸念材料として挙げられるのは、ワクチン接種後の死亡リスクについてです。

厚労省は否定していますが、ワクチンとの因果関係は、明らかではありません。

直接の死因ははっきりしませんが、ワクチン接種後に亡くなった方は、接種後平均5日とされています。

自分は大丈夫と思いながら、こんなニュースが流れると、穏やかではありません。

しかし、罹患して亡くなる患者数と比較すれば、確率的には少ないと言えるでしょう。

コロナ以前にも、インフルエンザに感染した高齢者の死亡例は多数あるのです。

接種後にこんな心配をしても、意味の無い事は理解していますが、頭の隅に残ります。

とりあえず、よしと判断して、コロナワクチン5回目の接種を終えました。

今日は接種した時刻が、これまでより早かったので、副反応が現れるのもいつもより早いはずです。

接種後12時間くらいを目安に発熱が始まります。

それに備えて、そろそろ身体を休めておかなければなりません。

3日後、無事回復していることを祈りつつ、ブログを閉じることにします。

まとめ

ついに5回目を迎えた「新型コロナウイルスワクチン接種」を済ませました。

病院での接種は、驚くほど対応が早く、1時間足らずで帰宅でき副反応に備えています。

そろそろ感染者数が増加し、医療現場の悲鳴が聞こえるようになりました。

インフルエンザとのW感染が懸念される中、年末年始の人出が気になります。

高齢者は重症化をさけるため、寂しくても家に閉じこもるしかないようです。

メッセージ

最後までお読みいただき有り難うございます。<(_ _)>

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