先日宗像市東部に位置する、唐津街道「赤間宿」まで、歩いて行ってみました。
歴史を感じさせる、こんな素敵な街並みが、徒歩20分程のところにあります。
随分前、JRで来たことはありましたが、赤間駅からこんなに近いとは知りませんでした。
お天気も良く、ゆっくりと散策を楽しみました。
赤間と言えば、百田尚樹さんの著書「海賊と呼ばれた男」のモデルになった、
出光佐三さんの出身地です。
生家も訪ねてみました。
情緒ある街並みを紹介します。

唐津街道「赤間宿」歴史を感じながら散策してみた🚶♀️

快晴の中、ホッとするひと時を過ごしました。
🚶♀️先ずは観光拠点施設「赤馬館」から


赤馬館は館内左手に、食事処・喫茶コーナーがあり、入口には土産物や特産品の販売もしています。
奥の展示場に案内していただきました。
🚶♀️出光佐三さんの生家訪ねてみた


出光佐三さんは、出光興産の創業者で、百田尚樹さんの著書「海賊と呼ばれた男」のモデルになった人で知られています。
佐三さんは故郷を愛し、地域振興に尽くされた方だそうです。
赤馬館近くに、出光佐三展示室もありました。
🚶♀️勝屋酒造は趣ある造り酒屋

勝屋酒造は、1790年創業という歴史ある造り酒屋です。
母屋と煙突は国の有形文化財に登録されています。
コロナ前は、毎年2月に「酒蔵開き」があり、通りに人が溢れていましたが、今はどうなっているのでしょう。
🚶♀️今も残っている辻井戸 2か所あった



宿場町を往来する、人や馬に水を供給するための「辻井戸」です。
昔は町筋に、7か所あったそうですが、今は2か所残っています。
🚶♀️由緒正しい神社仏閣も



ここにも出光佐三さんが寄進された跡がある

🚶♀️歴史を感じさせる建物が何軒も残っている赤間宿


こんなに近くに歴史ある街並みがあることを知って、心豊かな気持ちにさせてもらいました。
また日本が誇る大実業家の生まれた地でもあるのに感動しました。
明治初期の建物(吉田邸)
まとめ


赤間宿を散策するには、JRでもバスでも、5分くらい歩けばつきます。
是非一度、足を運んでみてはどうでしょうか。
メッセージ
最後までお読みいただき有り難うございます。<(_ _)>


