なにげなく「脳トレアプリ」をインストールして、もうすぐ1年になります。
ほんの遊びのつもりで始めましたが、いまではプレーしないと1日が始まりません。
毎回最後に「あなたの成績○○歳相当」と表示されます。
成績のいい日は、今日は若いぞ!と自分をほめるのです。
悪い日は…無視することにしています。
◇スマホが無くては始まらない!
この時代に生まれて、本当に良かったと思います。
若い頃には考えられなかったような、文明の利器が次々と出現するからです。
なかでも「スマートフォン=スマホ」の進化には、目を見張るものがあります。
1台持っていれば、買い物は出来るし、時刻表もいりません。
すべて無料でインストールできる「アプリ」なるもののお陰です。
現在使っているのは、どちらかというと高齢者向けのスマホですが、それでもアプリは入れられます。
便利だと思ったらドンドン、インストールするので、かなりの量になりました。
◇脳を使わなくなっている?

パソコンも、もちろん手放せない文明の利器のひとつです。
以前なら家計簿は、ノートを買って来て、手書きで記帳していました。
しかし、パソコンを使いこなすようになると、自分で家計簿も作れます。
エクセルの表計算を使えば、電卓をたたく手間さえいらなくなりました。
便利なのは有り難いのですが、脳を使わないのはどうなんだろう?
認知機能が衰えて、認知症を発症するようでは、何も使えなくなってしまいます。
そこでふと「脳トレ」でもしてみようかと、スマホで検索をしてみました。
◇ズバリ「毎日脳トレ」

文字通り脳をトレーニングするためのアプリが、いくつも紹介されています。
どうせ遊びなんだからと、ズバリ「毎日脳トレ」とシンプルで分かりやすそうなアプリを選んで、まずはインストールしてみました。
毎日5分程度、3種類のゲーム(簡単な計算・モグラたたき・神経衰弱など)が豊富にプレイできる仕組みです。
たかが遊びと高をくくって挑んでみたものの、思うようにできません。
初めのうちは、要領も悪く「あなたの成績70歳相当」などと出てくると、そんなはずはないとむきになります。
ゲームに慣れてくると、新しいパターンに変わっていくので、また最初から挑戦です。
しばらく続けて行くうちに、成績がドンドン若くなり、最近では「35歳」を獲得。
さすがに若過ぎるのでつい「お世辞言ってんじゃないわよ」などと、スマホ相手に、ほくそ笑む始末です。
◇結構楽しんでいます

刺激的な毎日を求める年齢でもなく、かといって何も刺激が無いと脳が衰えます。
そう言う意味で、楽しみながら簡単に脳を刺激するには、脳トレゲームはちょうどいいアイテムです。
「毎日脳トレ」終了後は、カレンダーに印をつけるのですが、たまに抜けていることもあります。
そんなふうですから、特に真剣に取り組んでいるわけでも無く、ちょっと脳を鍛える遊び相手をしてもらっている毎日です。
さて、明日の成績は、何歳になるのでしょうか?
◇まとめ
スマホゲームなどは、目も疲れるので、全く興味はありません。
それでも、脳トレにはいいかも?と考えたこともありました。
しかし、探してみるものですね~年齢に応じた、いいアプリがあるものです。
毎日楽しみながら、脳トレをして、成績が若いと喜びも味わえます。
メッセージ
最後までお読みいただき有り難うございます。<(_ _)>


