宗像市赤間駅界隈、麦畑だったのが、田んぼに変身し、季節を感じさせてくれます。
金色になびいていた麦の穂が、どんどん刈り取られて、後を追うように田んぼに早変わりです。
朝の散歩も季節の移り変わりが感じられ、いよいよ梅雨本番を教えてくれるようです。
この辺りはどこも「二毛作」で、夏は「稲」冬は「麦」を栽培しているようで、
農家の方は忙しいですね。
また稲の穂が実る頃が楽しみです。
🌾麦畑から田んぼへ


刈り取り前の麦畑はこんなでしたが…👆
金色にたなびく麦の穂に見とれていた日が、随分前のように思えます。

麦の収穫も終え、そろそろ田んぼに変身の時期を待っています。👆
今は何でも機械で作業をされるようで、知らない間にスッカリ刈り取られていきます。

水も入って、準備万端のようです。
🌾現代の田植え



田植えは二毛作でもやはり、6月~7月に行われるようです。
昔の田植えは、家族総出で、朝早くから作業したそうです。
苗田で苗を育てて、それを人の手で、一株ずつまとめて田んぼに植えます。
苗の植え方がいがむと、後に日当たりが悪くなったり草取りや、
稲刈りなどに影響があるのでまっすぐに植えることが重要だったようです。
その点今は人手が無くても、機会がまっすぐに植えて行ってくれるし、
作業時間も短縮されたんでしょうね。



田植えの始まった、田んぼのわきには、可愛らしい風景も見られます。

田植えのシーズンにふさわしい、梅雨空にちょっとため息が出ます。
いえいえ、しっかり雨が降って、立派に稲が実りますように🙏
🌾まとめ
宗像市赤間駅界隈の様子です。
麦畑から、すっかり模様替えした、田んぼの風景を紹介しました。
朝散歩や、しっかりウォーキングで、この辺りをよく歩きます。
日ごとに代わっていく風景は、季節を感じることが出来て、気持ちを癒してくれます。
今も昔も、農家さんは大変な作業をして、日本の自給率を支えてくれています。
自然に感謝!🙏農家さんに感謝です。🙏
メッセージ
最後までお読みいただき有り難うございます。<(_ _)>


