博多駅で見かけた列車に、思わず「いいな~」と声がもれました。
こんな列車で旅ができたら、さぞ優雅な夢が見られるのでしょう。
その列車の名は「或る列車」と、いかにも気持ちを掻き立てるネーミング。
鉄道ファンでなくても、つい写真を1枚、2枚と撮ってしまいました。
内装も外からちらりと見ただけですが、ただただゴージャス、ため息ものです。
昨年のクリスマス前にも、素敵な列車が止まっていたので、
写真を撮ったのを思い出して、見てみたら同じ列車でした。
ただクリスマスバージョンだったようです。
気分だけでも、その優雅さを味わいたくなり、ほんの少し調べてみました。
🚉「100年の時を超え蘇る、幻の豪華列車」とは?

「或る列車」という列車らしからぬネーミングに、JRホームページを開いてみました。すると「或る列車」のいわれが分かりました。
明治39年(1906年)、当時の「九州鉄道」がアメリカのブリル社に豪華客車を発注したものの、「九州鉄道」が国有化されたため、活躍する機会のなかった「九州鉄道ブリル客車」、通称「或る列車」。
JR或る列車より引用
🚇運行は2015年8月8日

窓越しにのぞいた内装は、見るからに優雅で、入り口付近の乗務員さんも、いい雰囲気です。
この「或る列車」は、クルーズトレイン「ななつ星㏌九州」に次ぐ豪華さで、
幻の豪華列車と呼ばれ列車ファンの憧れのようです。

🚇運行ルートや料金は?
運行ルートは「博多駅~由布院駅」
運行区間・片道 大人1人29,000円~41,000円
(コース料理、ドリンク込み)
料金もゴージャスです。
一人で乗車は別料金が発生するらしいので、ひとり旅は考え物ですね(^^;
🚇リニューアルしたばかりのクリスマスバージョン



2011年11月13日より、運行ルート・食事内容などがリニューアルされたらしい。
その直後に、たまたま見たようで、それはそれはゴージャスでした。

この列車を見た時、博多駅はクリスマスのイルミネーションで、華やかな夜を彩っていました。
🚉まとめ
博多駅でたまたま見た列車に、心惹かれてあこがれて、ここに紹介しました。
鉄道ファンなら、珍しくもないのでしょうが、めったに見る事の無い列車は素敵でした。
いつかこんな列車に乗って、豪華なコース料理を楽しみながら、旅ができたらいいですね。
ただただシングルシニアの、夢を載せてみました。(^^♪
メッセージ
最後までお読みいただき有り難うございます。<(_ _)>


