6月に見る満月の名は「ストロベリームーン」日本語で「苺月」と呼ばれています。
今月4日にたまたま見た月が、まさしくストロベリームーンでした。
2日後に誕生日を迎えるところだったので、記念に写真で残すことにしたのです。
思いのほかきれいに撮れて、うれしくて短歌も詠んでみました。
🍓夜空に浮かぶ苺月

子どもの頃からイチゴが大好物で、誕生日には器にてんこ盛りにしてもらってひとりで食べました。
その様子を母と祖母が、嬉しそうに見ていたのを思い出します。
誕生月の6月とイチゴは、私の中で切っても切れない存在です。
ごく最近になって、満月には月ごとに名称がついていると知って、意識して見るようになりました。
自分の生まれた月に見える満月が「苺月/ストロベリームーン」と呼ばれるのは、とても嬉しいことです。
🍓満月の名前

アメリカ先住民は季節を知るために、満月ごとに名称をつけて覚えていたと言われています。
ストロベリームーンという呼び名は、農事暦上イチゴを収穫する月なので、付けられたそうです。
イチゴの収穫期ではないヨーロッパでは「ローズムーン」と呼ぶ所もあるようで、いずれにしても愛らしくロマンチックな名称に違いありません。
さらにロマンチックなのは「恋を叶えてくれる月」とも言い、好きな人と見ると結ばれると言い伝えられているとか…♡
若ければきっと、月をながめてときめいていたかも知れません。
🍓満月に願うのは
以前なにかで「満月に願い事をしてはいけない」と書いてあるのを読んだ気がします。
願い事があれば「新月」にして「満月」には感謝をしなければいけないそうです。
また浄化作用が強いので、大切なものやお金なども月光を浴びさせると、清められると知りました。
満月を見ると、つい願いたくなるのですが、新月で願って叶ったら感謝するようにしたいものです。
🍓満月で三首
あまりストロベリームーンが美しかったので、短歌を三首ばかり詠みました。
よかったらのぞいてみてください。
🍓まとめ
月はどんな形をしていても、いつも気持ちをなぐさめてくれる存在です。
新月を見て家族や親しい人の幸いを願い、満月に今の無事を感謝しています。
6月の満月は誕生月でもあり、特別な想いでながめました。
「苺月」が見られたことに感謝します。🙏
*Yahoo! JAPAN クリエイターとして福岡県宗像市・福津市の情報を発信しています。
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