【kekko随想】いくつになっても学びはある!「知らない世界」は面白い👍

日々の暮らし

自分の人生は波乱万丈で、稀有けうな体験も多くしてきたという思い込みがありました。

しかし、一人の人生で得られる経験や学びは、ほんのひと握りにすぎません。

それなら後悔のないよう新しい扉を開いて、こころときめく体験を増やしたい。

新しいドアをひらけば、未知の世界が広がっていて、驚くことも多いでしょう。

知らない世界には、色んな意味の学びがあり、感動があり、面白いこともあるのです。

生きている限り、新しいドアを開けてみたいという好奇心を持ち続けたいと思います。

❖木のおもちゃ専門店

「ウッドギャラリー アン 宗像店」

つい最近Yahoo!JAPANの記事にしたくて、木のおもちゃの専門店を訪ねました。

おもちゃの専門店といえば最近は「トイザらス」くらいしか頭に浮かびません。

街の中に、おもちゃ屋さんがあるのも珍しくなりました。

看板に「ウッドギャラリー」という文字を見て、以前から気になっていたので、これ幸いと取材を申し込んだのです。

https://creators.yahoo.co.jp/kekko/0100472358

❖奥の深い世界

エバート「建築積み木クラシック」

こころよく取材に応じていただいた店のオーナーは、女性でした。

聞いてみると、40年もの間おもちゃに関わってきた「おもちゃコンサルタント」だといいます。

おもちゃのプロフェッショナルでした。

子どもとの関わり方、その子どもとおもちゃの関わり方など、凛とした姿勢で語られるのをみると背筋の伸びる思いがします。

最初に与えるおもちゃの選び方、遊び方でその子の一生が決まると言っても過言ではないのだそうです。

そんな意識もなく子育てを済ませてしまった身としては、昔を振り返りただただ反省するしかありません。

ほんの少しですが、知らなかった世界をのぞき見て、学びと感動があり、おもしろいと思いました。

❖好奇心が背中を押す

行ってみたいと思うと、時刻表を調べています。

知りたいと思うと、ドアをたたいています。

好奇心旺盛なのは今に始まったことではないのでしょう。

今思うと子どもの頃からそうだったのかもしれません。

そういえば一つ思い出したことがあります。

就職して自分の力で稼げるようになると、ずっと気になっていた「藤間伊勢文」という木の看板がかかった家を訪ねました。

ビルの谷間にある和風の古びた一軒家で、格子戸をあけて玄関の引き戸まで少し歩きます。

たずねた先は日本舞踊の師匠の家で、弟子入りをしたのです。

今考えると好奇心のなせるわざとしか言えません。

結果3年間けいこに励み、師匠から内弟子にならないかと言われたのをきっかけに、やめてしまいました。

そこまでのめり込む気はなかったのでしょう。

しかし、この経験は後々まで宝物の一つとして、私の中にとどまっています。

❖人生の彩りになる

いくつになっても好奇心は私の背中を押しつづけ、学びや感動そして人生にいろどりを与え続けています。

華やかな美しい色合いばかりとはいかないものの、知らない世界を見てみたい!学んでみたい!という欲求は、カラフルな心模様となって人生を豊かにしてくれるでしょう。

持って生まれた性分だとしても、好奇心旺盛な性格は、悪いものではないなと思える年になりました。

メッセージ

最後までお読みいただき有り難うございます。<(_ _)>

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