宗像市探訪/遺跡群の中にある【宗像ユリックス】ロマンを感じます

お出かけ

宗像市民でなくても、福岡県内外から、多くの人が訪れる「宗像ユリックス」に行ってきました。
北九州に住んでいたときの方が、よく訪れていました。
ゆ~ゆ~プールにわんぱく広場、プラネタリウムに図書館と、
子育てをしているひとには有り難い施設です。
もちろん大人にとっても、イベントの開催や映画鑑賞など、文化との接点の基地のような場所です。
この「宗像ユリックス」の敷地内に「古墳広場」があり、
調べてみるとなんと、ここは「久原遺跡」と言う遺跡の跡地に建てられたものでした。
何ともロマンを感じます。

1.「宗像ユリックス」は文化と感動の震源地

新しい時代に向かって。ここは、文化と感動の震源地です。


人がいて、文化が生まれ、人と人、人と文化の出会い、感動が生まれます。
そして、その感動は、再び新しい文化を生み出していきます。
そんな素敵なことが、もうはじまっています。もっともっと楽しくなるよう、
文化と感動の発信地として宗像ユリックスは、
新しい時代に向かっています。

宗像市ホームページより引用

宗像市ホームページにこう謳っています。

⁂「宗像ユリックス」のユリックスって何の意味?

特に疑問に思うことも無く、「ユリックス」と呼んでいましたが、よく考えると不思議な名前です。
この名前は、宗像市の花に指定されている「ユリ」と
市の木に指定されている「クスノキ」を組み合わせたものだそうです。
納得できました。

 2.「宗像ユリックス」は久原遺跡あと地につくられた

「宗像ユリックス」内に残る古墳群は、昭和60年~61年にかけて、
発掘調査された「久原遺跡くばらいせき」の一部です。
前方後円墳1基と円墳3基が、1500年前の姿に復元されています。

⁂「宗像ユリックス」古代のロマンを感じさせる場所

「久原遺跡くばらいせき」は古墳時代に最も栄え、中世まで続いた大規模な集落遺跡です。
その他にも弥生時代、鎌倉時代まで営まれた大規模な墳墓ふんぼや集落遺跡が見つかっており、
宗像の歴史を知るうえで重要な遺産となっています。
何ともロマンに富んだ、素敵な場所だと分かりました。

3.「宗像ユリックス」で本を読んだり食事もできる

ふれあいバスにゆっくり揺られて、降り立った正面に、
「女神のテーブル」というバイキング方式のレストランがあります。

男性価格・女性価格そしてシニア価格があるようです。(^^♪

また施設内には、軽食や飲み物が楽しめるショップがあり、その先に図書館があります。

広々とゆったりした図書館です。

今回図書カードを作りました。市内の図書コーナー共通です。📚

軽食やドリンクも

⁂本館施設だけでも十分楽しめます

ハーモニーホール前は広々としたスペース
この上にプラネタリウムがあります。

図書館に行くのが目的でしたが、久しぶりに訪ねてみて、
本当に素晴らしい施設だと見直してしまいました。
ぜひ多くの方に利用してもらって、更なる楽しみ方を見つけてもらえればと思います。

たくさんの講座の中から参加が可能です。
定期的にイベントが催されています。

   

   住 所:福岡県宗像市久原400番地
   TEL:0940-37-1331
   ホームページはこちら
   アクセス
   JR東郷駅下車⇒日の里口、
          ふれあいバス⓷で約20分
         ⇒タクシーで約5分

まとめ

今回図書館が目的で、「宗像ユリックス」に出かけて行きました。
久し振りに訪ねた「宗像ユリックス」ですが、施設内の充実度に圧倒されて、
思わず紹介してしまいました。
それにこの地が、遺跡あととは、何ともロマンチックなことです。
昔訪れた時は、自分のことより子ども優先で、施設内の様子に関心が持てなかったのでしょう。
偶然とはいえ、宗像市民となったことでもあり、今後活用させてもらいたいと思います。


メッセージ

最後までお読みいただき有り難うございます。<(_ _)>

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